鳥取まいぶん講座 第7回を開催しました。

10月19日(土)に鳥取まいぶん講座の第7回を開催し、20名の方々にご参加いただきました。

今回は、島根県浜田市にある普源田砦跡(ふげんだとりであと)で行われた発掘調査についてご講演いただきました。

講演では、島根県内にある中世城館についての説明の後に、ほぼ全面が調査された城跡の様子がご紹介されました。

参加者からは「歴史的な位置づけや背景も詳しく説明してもらってよかった」、「触れる機会の少ない島根県西部の発掘調査の成果を知ることができた」といった感想がありました。

講演会の様子

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センター紹介

 久松山地域は戦国時代以降鳥取城が築かれ、鳥取藩32万石の中心地でした。現在でもこの地域は県庁があり、行政の中心地となっています。

 しかし、戦国時代から遡ること約800年前の奈良時代、県庁から4キロほど離れたこの国府町に国史跡因幡国庁(現在の県庁にあたるもの)がありました。今ではひっそりとした田園地帯ですが、因幡三山(甑山(こしきやま)、今木山(いまきやま)、面影山(おもかげやま))に囲まれ、当時の面影を残す万葉の歴史と古代の出土品にあふれた万葉の里となっています。
 この歴史豊かな万葉の里の一角に埋蔵文化財センターはあります。


埋蔵文化財センターについて


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