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登山における鳥取県版新型コロナウイルス感染拡大防止対策例(ガイドライン)

 感染力の高い変異株により新型コロナウイルスへの感染リスクが一層高まっています。このような状況を踏まえ、ガイドラインを見直しました。マスクの着用、換気、消毒など感染防止の徹底をお願いします。
(令和3年6月22日追記)
 多くの問い合わせを受けています「グループ登山」とは、山岳スポーツ愛好者の登山などを指します。
 学校行事で実施する登山はグループ登山として想定していませんが、5名程度に小グループ分けするなど適度な距離を取りながら安心して快適な登山を実践してください。
【参考資料】山岳医療救助機構「登山再開に向けた知識~登山実践編」、山岳四団体「登山・スポーツクライミング活動ガイドライン」

 

 ・登山における新型コロナウイルス感染拡大防止対策例(PDF:520KB)
 ・登山者の皆さまへ(PDF:80KB)
 ・大山登山者に対する感染症防止対策(鳥取県西部総合事務所環境建築局HP)

 

登山おける感染拡大防止対策のポイント

1 登山前

 ●体調がよくない場合は、登山を見合わせましょう。
 ▽登山者本人が登山前に体調不良を事前に把握することが重要です。発熱・咳・咽頭痛などの症状がある場合は、無理をせず、登山を中止しましょう。
 ●登山の前に万全の準備をしましょう。
 ▽フィジカルディスタンスの確保に配慮する登山には時間がかかります。余裕のある行程を
組みましょう。
 ●グループ登山では、5名以内の少人数(注1)で行きましょう。
 (注1)山岳四団体「登山・スポーツクライミング活動ガイドライン」参照
 ●感染防止に向けて、マスク、アルコールジェル、ティッシュ、ビニール袋などを準備しましょう。
 ▽感染防止のため携行すべき準備品です。事前の準備が大切です。
 ●登山前にトイレは済ませましょう。

2 登山・下山時

  ●歩行時は、前後の人との適度な距離(間隔)をとり、密な状態とならないようにしましょう。
 ▽風上でくしゃみをしたら飛散していきます。人と人との距離は2m以上を目安に余裕のある距離を保ちましょう。
 また、登りの連続など負荷が高い運動の場合は、呼気が激しくなるため、より一層距離をあける必要があります。
 ●前の人の呼気の影響を避けるため、可能であれば前後一直線に並ぶのではなく、斜め後方に位置をとりましょう。
 ●歩行中、唾や痰をはくことはやめましょう。
 ●渋滞を避けるため、譲り合いましょう。
 ●混雑時など人と人との距離が近い場合は、登山中や休憩中であっても熱中症に注意しながらマスクを正しく着用しましょう。
 ●声をだしてのあいさつは、控えましょう。
 ▽会釈でも気持ちは十分伝わります。

3 休憩時

 ●避難小屋などに入る前には必ず手指消毒を行い、屋内ではマスクをしほかの人との距離を取り適宜窓を開放し喚起を行いましょう。
 ●大声での発声、近距離での会話を避けましょう。
 ●飲食時には会話を控え、飲食中以外はマスクを正しく着用しましょう。
 ●飲食前、トイレ使用後の手洗いが難しい場合は、アルコール等で手指消毒を行いましょう。
 ●鼻水、唾液などが付いたごみは、ビニール袋に入れて密閉して縛り、各自が持ち帰りましょう。
 ●タオルの共用はしないよう、各自が準備しましょう。

4 トイレ使用時

 ●トイレ使用前後、手指や触れた箇所を消毒しましょう。
 ●洋式トイレでは蓋を閉めて汚物を流しましょう。
 ●携帯トイレの使用時は、使用方法をよく確認し、適切に使用しましょう。
 ▽慌てないよう、使用方法を確実に覚えておきましょう。
 ●携帯トイレの使用済トイレキットは、持ち帰るか所定の回収ボックスに処理しましょう。

5 下山後

  ●手洗いや洗顔をしましょう。

【参考資料】山岳医療救助機構「登山再開に向けた知識~登山実践編」(https://sangakui.jp)

  

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