指導力向上ゼミナール第3回(令和3年10月8日(金))

 10月8日(金)、指導力向上ゼミナールの第3回目を実施しました。

 今回は、第1回目に引き続き、茨城大学教育学部准教授・小林祐紀氏を講師に迎え、「学びの深まりを学習者が認識するための一手とは ~リフレクションを取り入れた学びの組み立て~」と題して講義をいただきました。受講者からは、「講義の中での、リフレクション能力について非常に参考になった。子ども達に振り返りをさせる仕組みや方策を考えていきたい。」「単元全体を見通した授業計画を行うことや学習者主体の視点である「振り返り」の大切さを学んだ。学校に還元していきたい。」といった積極的な感想が多くありました。

 また、次回のグループ別授業研究会に向けて、ICTを活用した効果的な実践や改善点等を情報共有したり、指導案検討をしたりする中で、学習者主体の学びを深める授業実践について考えることができました。

 今後、各学校におけるICTを活用した授業実践がより一層充実していくことを期待しています。


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