企画展のお知らせ

「因幡伯耆の中世城館(後期)」を一部模様替えしました。

 12月以降に行った現地踏査や文献調査の調査成果をもとに展示を一部リニューアルしました。
 リニューアル展示では次の3点が見どころです。

 

(1)武田高信苦節10年のあゆみとその背景を調査。
(2)これで毛利・織田戦争における鹿野谷の城館調査が完了。
(3)鹿野城、狗尸那城の補足調査を実施。
 令和元年度の調査はこれで完結です。是非お見逃しなく。

 

  

12月企画展「因幡伯耆の中世城館(後期)」がスタートします。

 鳥取県内には500を数える中世城館が知られていますが、今回の展示は鳥取県の西因幡(旧気高郡域)を中心としたパネル展を行います。

 西因幡は、戦国時代を通じて但馬山名氏にゆかりする地が多い地域です。天正8・9年の織田方による因幡攻めでは、亀井茲矩が鹿野に入り、東伯耆の南条氏と併せて織田方として、毛利方と対峙します。西因幡地域における 城館の調査成果の一部、関連遺物を展示いたします。

 

  

11月企画展「因幡伯耆の中世城館」がスタートします。

 9月から10月にかけて、岡山県や島根県の山城を紹介してきましたが、11月3日(日)からいよいよ本県の山城をご紹介する企画展「因幡伯耆の中世城館」がスタートします。

 今回の展示では、鳥取県の中西部、伯耆の中世城館を題材に時代を追ってお城の変遷についてご紹介します。
 同日に開催するこくふまつり特別開館・特別展示「因幡万葉の時代」も合わせて、是非足をお運びください。

 

 

  

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センター紹介

 久松山地域は戦国時代以降鳥取城が築かれ、鳥取藩32万石の中心地でした。現在でもこの地域は県庁があり、行政の中心地となっています。

 しかし、戦国時代から遡ること約800年前の奈良時代、県庁から4キロほど離れたこの国府町に国史跡因幡国庁(現在の県庁にあたるもの)がありました。今ではひっそりとした田園地帯ですが、因幡三山(甑山(こしきやま)、今木山(いまきやま)、面影山(おもかげやま))に囲まれ、当時の面影を残す万葉の歴史と古代の出土品にあふれた万葉の里となっています。
 この歴史豊かな万葉の里の一角に埋蔵文化財センターはあります。


埋蔵文化財センターについて


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