令和2年度鳥取県基幹的情報発信業務プロポーザル選考

令和2年度鳥取県基幹的情報発信業務に係る受託者を以下のとおり募集します。詳細については実施要領をご覧ください。
  

業務概要

(1)業務名

鳥取県基幹的情報発信業務

(2)委託上限額

20,000千円(消費税及び地方消費税の額を含む。)

(3)契約期間

契約の日から令和3年3月31日まで

(4)業務の目的

マスメディアを活用して鳥取県の魅力を全国に発信し、鳥取県の認知度及び好感度を高めるため、パブリシティ活動を中心とした情報発信を行う。

(5)業務の詳細な内容

以下の添付ファイルを参照してください。

実施要領及び様式

競争入札参加資格の登録について

本件入札に参加を希望する者であって、競争入札参加資格を有していない者又は当該業種区分に登録されていない者は、平成30年鳥取県告示第519号[PDF]に基づく競争入札参加資格の登録が必要となります。

※詳細は、調達公告等をご覧ください。

※申請書類等は、以下のリンクをご覧ください。
 平成31~令和3年度競争入札参加資格

※申請書類等の提出期限は、令和2年1月31日(金)正午です。不備等による再提出が必要な場合も、同じ提出期限になりますので、早めの手続きをお願いします。

質問事項への回答

質問1

昨年度、どういった内容を実施されましたでしょうか。

回答

昨年度の実績は、以下のとおりです。
●プレスリリース 13本
ピンクSLフェスタ、「水木しげるロード」リニューアルオープン、鳥取砂丘コナン空港グランドオープン、鳥取砂丘コナン空港に安室透のカラーオブジェ登場、とっとり海ニュース(高校サーフィン授業・クルーズ船でスイーツ)、松葉がに初競り、「五輝星」が初競りで日本最高値の200万円、「ポケモン×鳥取県 観光キャンペーン」オープニング発表会、サンドおいでフェスin鳥取など
●テレビ番組 7本
●雑誌 5誌
●首都圏メディアキャラバン 1回
●首都圏メディアセミナー 1回
●広報セミナー 2回
●効果測定 1回

 

質問2

昨年度の掲載数(出来れば媒体内訳も)及び広告換算値について教えて頂けないでしょうか。

回答

昨年度の掲載数・広告換算額は、以下のとおりです。

 テレビ 28件         1,358,922,768円
 新聞 8件                    3,554,997円
 雑誌 5件                  14,650,000円
 WEB 1,241件         485,318,300円
 (合計広告換算額  1,862,446,065円)

 

質問3

鳥取県の情報発信する「テーマ」は数多くありますが、令和2年度に、特に情報発信していきたい「テーマ」及び、その優先順位を教えてください。

回答

ご質問の内容について、逆に戦略的な御提案をお願いします。そのうえで協議しながら、テーマを決定したいと考えています。

 

質問4

インターネット調査を実施することが書かれていますが、調査目的や調査内容を教えていただければ幸いです。昨年実績(調査目的・調査内容)を教えてください。

回答

昨年度の調査内容は、以下のとおりです。
・鳥取県のイメージ
・鳥取県への興味・来訪意欲
・鳥取県の情報入手経路など

 

調査目的は、当業務を効果的に進めるにあたっての情報収集です。こちらが指定するものではなく、提案者様の目線で調査内容を御提案いただきたいと考えています。

 

質問5

令和元年度のKPIとしての露出設定はいくつでしょうか。

回答

今年度の露出設定は数字としては決めていませんが、その都度届けたい対象に対して効果的なメディアを選ぶようにしています。

 

質問6

令和元年度のテーマとターゲットを教えていただけますでしょうか。

回答

通年のテーマではなく、タイムリーなテーマを、それに合ったターゲットに対して柔軟に発信しています。

 

質問7

テーマとはインナーの目標(活動の指針とするもの)なのか、PRメッセージとして世の中に発信していくもの(スローガン)なのか、どちらが近しいでしょうか。

回答

PRメッセージとして世の中に発信していくもの(スローガン)の方です。

 

質問8

過去3年間、同業務で獲得されたテレビ番組の数および番組名をお伺いすることは可能でしょうか?

回答

テレビ番組の本数は以下のとおりです。
 ・平成30年度 7本
 ・平成29年度 5本
 ・平成28年度 5本
番組名は、委託先の意向によりお答えできません。

 

質問9

広報研修について、過去の実施概要(対象者や構成、開催場所)などを伺うことは可能でしょうか?

回答

過去の(1)テーマ・(2)開催場所・(3)対象者は、以下のとおりです。
 ・平成30年度 1回目 (1)デジタル広報 (2)県庁講堂 (3)県・市町村の職員、一般
         2回目 (1)地方創生×情報発信 (2)県立図書館「大研修室」 (3)県・市町村の職員、一般
 ・平成29年度 (1)メディアの仕組みや裏側 (2)県立図書館「大研修室」 (3)県・市町村の職員、一般
 ・平成28年度 1回目 (1)イベント情報発信 (2)県庁講堂 (3)県・市町村の職員、一般
         2回目 (1)自治体情報発信 (2)県庁講堂 (3)県職員(課長補佐級以上)  
構成は、委託先の意向によりお答えできません。

 

質問10

過去の同業務またはそれ以外の事業と合わせて得られた効果について、県内外の認知度の変化を測定したものはありますか?

回答

「鳥取県に関するイメージ調査」を実施しています。

 

質問11

同業務のターゲットとして海外から旅行者を検討することはありますか?また、インバウンド対策は貴県庁他部署で実施しているなどの理由で海外からの旅行者はターゲット外となりますか?

回答

仕様書2の記載のとおり、国内を対象にしています。インバウンド対策は他部署が担当しています。

 

質問12

昨年実施した、インターネットでのアンケート調査の対象者の数や所在地などサンプルの属性を伺うことはできますか?

回答

委託先の意向により、お答えできません。

 

質問13

今年度のターゲットを選定するにあたり昨年実施されましたインターネット調査(イメージ、興味・来訪意欲、情報入手経路)の結果をご共有いただくことは可能でしょうか。

回答

委託先の意向により、お答えできません。

 

質問14

資料「提出書類作成要領」内「3作成要領」「ア パブリシティ計画」「(エ)アプローチする媒体」の「媒体ごとの確約本数」について教えてください。「確約本数」という表記は「交渉する媒体数」という意味でしょうか?それとも「露出を獲得する記事数」という意味でしょうか?

回答

交渉する媒体数ではありません。媒体ごとに露出を確約できる本数(番組数・記事数など)を記載してください。

 

質問15

上記「(カ)プレスリリース計画」の「確約本数」について。こちらも「リリース発信の数量」でしょうか?それとも「リリース発信による露出獲得数」になりますでしょうか?

回答

配信するプレスリリースの本数です。

  

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