平成28年11月28日(月)に倉吉市立北谷小学校でキッズフラワー教室を開催しました。5,6年生17名が参加しました。今回は、バラ、サツマ杉などの花材を使ってかわいい雪だるまのアレンジメントをつくりました。
講師は倉吉市の「くらよし花幸」中島鈴香さん、アシスタントとして1名の方がお越しくださいました。
《今回使用した花材》
・サツマ杉(県産)
・バラ(県産)
・ピンポン菊
・カーネーション
・ガーベラ
最初に講師の中島さんから、花の切り方や挿し方、そして今回のアレンジのポイントを教えてもらいました。今回のポイントは何と言っても、「ピンポン菊を使って雪だるまをいかにつくるか!」これにかかっています。
始めに雪だるまに見立てた2つのピンポン菊を中央に挿していきます。自分が作りたい雪だるまを想像して、「この辺りかな~」と考えながら挿す位置を決めました。次に、ピンポン菊の周りにバラ、サツマ杉、カーネーション、ガーベラを飾っていきました。最後に、ポイントとなる雪だるまの表情をフェルトや毛糸などを使って仕上げていきました。雪だるまに毛糸を巻いてマフラーにしてみたり、サツマ杉をクリスマスツリーのように飾り付けてみたりと、どれも個性あふれるアレンジとなりました。
完成したアレンジメントはお世話になっている家族へプレゼントされました。今年の冬はかわいい雪だるまのおかげで、心がほっこり温かくなりそうです。
今回のキッズフラワー体験教室の感想(児童)
・最初は、うまくできるか心配だったけど、おもいきってさしてみると楽しくなってきました。家でもやってみたいと思いました。
・花をかざる前より花がとても好きになれました。いろいろ工夫をして自分なりの花をつくってみることもいいなと思いました。みんなのをみてみたらとてもいいものをつくっていました。なのでぼくもがんばろうと思いました。なかなかいいものができてよかったです。
・花をさしたりして、アレンジすることでよりきれいになったと思いました。自分の作品をつくることで花がもっと好きになりました。自分でも花をかざってみたいです。楽しかったです。
・花をさす位置など、どこにしようかと迷っていたけど、自分の思った通りに工夫して上手につくれました。これをきっかけに花がより好きになったので、また家でも作ったり、花をかざってみたりしてみたいです。