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山本 隆一朗(やまもと りゅういちろう)

 津黒神社(鳥取県八頭町)にて【学芸課 人文担当】

【担当】
古代・中世(文献中心)

【興味関心】
因幡・伯耆国の中世について広く関心があります。名和(伯耆)氏・山名氏・尼子再興戦について調べています。また、専門として南北朝期の政治史を研究しており、南朝や足利直冬など、幕府と対立した勢力の動向から当該期の政治・社会を考えています。特に、戦乱が地域に与えた影響や、混乱が収束していく過程に興味があります。

【ひとこと】
鳥取県の中世史は研究者が少ないこともありまだまだ多くの謎があります。一方で、新しい資料の発見に立ち会える機会もあり、日々刺激を受けています。

【主な論文】
・「南北朝後期菊池氏の政治的動向」(『九州史学』171号 2015年)
・「在府期足利直冬政権の当知行安堵と闕所政策」(『年報大宰府学』12号 2018年)
・「箱崎の板碑」(九州史学研究会編『アジアの中の博多湾と箱崎』(勉誠出版 2018年)所収)
・「豪圓と近世伯耆大山寺の成立」(『山岳修験』64号 2019年)
・「中世における港湾都市高瀬」(中世都市研究会編『港津と権力』(山川出版 2019年)所収)
・「在府期足利直冬政権の機構と支持勢力」(『七隈史学』22号 2020年)
・「南北朝内乱と九州」(大庭康時ら編『九州の中世 第2巻 武士の拠点 鎌倉・室町時代』(高志書院 2020年))
・「文献史料に見る小鴨氏」(鳥取県教育文化財団『一般国道313号(倉吉関金道路)道路改良工事に伴う埋蔵文化財発掘報告書2 鳥取県倉吉市山ノ下遺跡2・平ノ前遺跡2』(2021年)所収)

【学位論文】
・博士論文「南北朝期九州地方政治権力の研究」(2021年3月 九州大学人文科学府)

※画像:津黒神社(鳥取県八頭町)にて


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