活動日誌

 県立公文書館が行っている日々の活動の様子を、ブログ形式でご紹介します。

  
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2021年6月23日

大山町立大山西小学校のみなさんが来館されました。

 6月17日(木)に大山西小学校6年生のみなさん38名が修学旅行で来館されました。約20名ずつ2つのグループに分かれて見学しました。
 1階の展示スペースでは、公文書館の役割についての説明を聞いたり、質問に答えたりしながら、鳥取県の歴史について学びました。
 地下の書庫では、明治時代の簿冊や過去に公文書館が調査をした際に収集した大山西小学校に関係するアルバムなど、古い資料を見学しました。

柳楽館長のあいさつ
柳楽館長のあいさつ

古い簿冊について説明
古い簿冊について説明しました

アルバムなど古い資料を紹介
アルバムなど古い資料を紹介しました

県の歴史について説明
鳥取県の歴代知事一覧の前で県の歴史について説明する様子


 児童からは「大山西小学校のアルバムが特に印象に残った」などの感想がありました。古い時代の資料にも興味を持っていただけたようです。ご来館ありがとうございました。また来てくださいね。

公文書館 2021/06/23 in 館見学,講座などのイベント

2020年9月11日

南部町立西伯小学校のみなさんが来館されました。

 9月10日(木)に6年生のみなさん64名が修学旅行で来館されました。 約20名ずつ3つのグループに分かれて見学しました。
 はじめに公文書館の役割について説明を受けた後、現在開催中の企画展「鳥取県ができるまで」 を観覧し、鳥取県と島根県の併合や再置の歴史を学びました。

田中館長写真
(写真1)田中館長のあいさつ


クイズに挑戦している写真
(写真2)鳥取県の歴史についてのクイズにも挑戦しました。
みなさん元気に答えていました。


地下書庫の様子
(写真3)地下の書庫を案内する様子


知事引継書を紹介
(写真4)明治の「知事引継書」を紹介しました


 児童からは「公文書館の書庫には貴重なものがたくさんあって驚いた」などの感想がありました。初めて公文書館に入ったとの声が多かったですが、以前より身近に感じていただけたようです。  
 ご来館ありがとうございました。また来てくださいね。

公文書館 2020/09/11 in 館見学,公文書担当

2019年11月27日

鳥取市立醇風小学校のみなさんが来館されました。

 11月27日(水)に6年2組のみなさん20名が総合学習で来館されました。「今日は何の日?」をテーマに、事前に調べたうえで疑問点を挙げて学習に臨みました。
 疑問のあった鳥取大火、鳥取空港、鳥取放送局、鳥取大地震、佐治アストロパーク、国民文化祭、遠藤董、二十世紀梨、鳥取砂丘、仁風閣の10項目のうち7項目を解説しました。 熱心にメモを取っている姿がとても印象に残りました。これからも引き続き学習を進めていってほしいものです。担任の六井先生もおつかれさまでした。

銅像前で学習する写真
(写真1)銅像「遠藤董」の前で学習


田中館長あいさつ写真
(写真2)田中館長のあいさつ


鳥取大地震の学習をする写真
(写真3)鳥取大地震の学習

公文書館 2019/11/27 in 館見学,公文書担当

2019年11月15日

鳥取県立公文書館・鳥取県立図書館バックヤードツアーを開催しました。

 11月10日(日)に、鳥取県立公文書館・鳥取県立図書館バックヤードツアーを実施し、16名の方にご参加いただきました。  
 公文書館では、伊藤専門員から常設展の解説、地下書庫の案内、保存方法の紹介を行いました。  中には「初めて公文書館に入った」という方も複数おられ、中性紙箱に保存されている貴重な資料などをご覧になり、伊藤専門員の解説を熱心に聞いていただきました。

常設展解説の様子写真
(写真1)常設展解説の様子


地下書庫解説の様子写真
(写真2)地下書庫解説の様子


  • まだまだ見たりない、知りたりない感じがしたので、前は入りにくい感じがしていたけれど、利用してみたいと思った。
  • 本当に資料を大事にしているのだということとにおいを感じることができて、今回参加して本当によかったと思いました。
  • いろんなこぼれ話も聞くことができて良かったです。

公文書館 2019/11/15 in 館見学,公文書担当

2019年9月19日

山田繁様・玲子様ご夫妻(山田信道ご子孫)来館されました。

 令和元年9月17日(火)に山田様ご夫妻が来館されました。曾祖父である山田信道の肖像写真や山田家に伝わる男爵大礼服などを観覧し、「写真も大礼服も貴重な資料だと思います。若い世代が珍しい大礼服を見て、歴史を知るきっかけになってくれれば」と話されました。

大礼服を観覧する山田ご夫妻写真
(写真1)大礼服を観覧する山田ご夫妻


山田信道の紀功碑の説明を受ける山田ご夫妻写真
(写真2)山田信道の紀功碑の説明を受ける山田ご夫妻

公文書館 2019/09/19 in 館見学,公文書担当,展示

2019年9月19日

山瀬尋己様・理桜様・いづみ様(山瀬幸人ご子孫)、児嶋祥吾様来館されました。

 令和元年9月12日(木)に山瀬様・児嶋様(鳥取ガス株式会社会長)が来館されました。山瀬尋己様は、祖父山瀬幸人に贈った山田信道揮ごうの書などを観覧し、「先祖と山田信道の交流を示す貴重な資料だと思います」と話されました。
 幸人の曽孫で、ヴァイオリニストの山瀬理桜様は「人を育てるという重要な責務を担った先祖を誇りに思います」との感想を寄せられました。

山瀬幸人宛山田信道揮ごうの書の前の写真
山瀬幸人宛山田信道揮ごうの書の前で
(左から山瀬いづみ様・尋己様・理桜様・児嶋祥吾様)

公文書館 2019/09/19 in 館見学,公文書担当,展示

2017年6月22日

わくわく北中-公文書館の職場体験-

 平成29年6月19日(月)から22日(木)まで鳥取市立北中学校の2年生が職場体験学習に取り組みました。  
 以下、北中の土江・鶴巻が報告します。   
 1日目は、簿冊の綴り替えをしました。ホッチキスの針を取る作業がとても時間がかかりました。  次に、行政刊行物の並び替えは力仕事だったのでとても疲れました。でも、見やすくすることができたのでよかったです。

写真1
(写真1)簿冊の綴り替えの様子


 2日目は、マイクロリーダープリンターを使って紙焼き印刷をしました。みたこともない機械を使うので最初はどうしたらいいのか分からなかったけど、慣れたら簡単で楽しかったです。  
 次に、展示キャプション(説明文)の作成をしました。カッターを使うのは慣れてなかったけど、何回かしたらきれいに作成することができました。

写真2
(写真2)展示キャプションを作成している様子


 3日目は、地下に下りて簿冊に整理のためのシールを貼る作業をしました。地下には、たくさんの簿冊があったので驚きました。

写真3
(写真3)簿冊に整理のためのシールを貼る作業の様子


 次に、古文書の解読をしました。最初は、意味が分からなかったけど、最後の方では、少し読めるようになりました。  
 4日目は、ホームページの制作をしました。  
 この4日間で、仕事の難しさや楽しさなどを学ぶことができました。この経験を今後、生かしていきたいです。

公文書館 2017/06/22 in 館見学,県史編さん室,公文書担当

2016年6月24日

わくわく北中-公文書館の職場体験-

 平成28年6月21日(火)から24日(金)まで鳥取市立北中学校の2年生が職場体験学習を行いました。   
 以下北中の林・舩橋が報告します。   
 1日目は、簿冊の修復を行いました。はじめ地下の書庫に行き、簿冊の掃除をしました。資料がたくさんあって掃除をするのは大変だったけれど、きれいになったのでうれしかったです。次に、綴り替えをしました。カッターナイフを使う慣れない作業だったけれど一生懸命やりました。

写真1
(写真1)綴り替え中の様子


 2日目は、デジカメによる資料撮影を行いました。立ち作業だったので、とても疲れたけれど、きれいに撮影できたのでうれしかったです。

写真2
(写真2)資料撮影中の様子


 次に、マイクロフィルムリーダープリンターを使い、紙焼印刷をしました。見たこともない機械だったのでどんなことをするのかわからなかったけれど、実際に操作してみると想像していたよりも面白かったです。

写真3
(写真3)紙焼き印刷中の様子


 次に展示キャプション(説明文)を作成しました。難しいと聞いていたけれど、1日目よりもカッターナイフを上手に使えるようになっていたので、きれいに仕上げることができました。 

写真4
(写真4)キャプション(説明文)作成の様子


 3日目は、印刷物の並べ替えをしました。倉庫から地下書庫に印刷物を運ぶ作業は大変だったけれど、最後きれいに並んだ姿を見ると感動しました。続いて、古文書解読では江戸時代の書物に書いてある文字を解読しました。難しかったけれど、最後の方には、多少読めるようになりました。   
 4日目には、まとめとしてホームページを制作しました。4日間で、仕事は楽しいだけでなく大変だということも学びました。 

公文書館 2016/06/24 in 館見学,県史編さん室,公文書担当

2016年5月20日

第1回「県立公文書館在り方検討会議」を開催しました。

 平成28年5月16日(月)、第1回「県立公文書館在り方検討会議」を公文書館会議室で開催しました。
 この会議では、公文書等の管理に関する支援を含めた県と市町村の役割や公文書館が保存・管理すべき重要な資料の範囲に関することなどを検討していく予定です。

 【県立公文書館在り方検討会議委員】 
早川和宏 (座長・東洋大学法学部教授)
森本祥子 (東京大学文書館准教授)
中島伸一郎 (鳥取市総務部次長兼総務課長)
西田寛司 (三朝町総務課長)
網浜聖子 (県立図書館郷土資料課長)

 まず、委員の皆さんに当館の書庫を見ていただきました。

写真1
(写真1)書庫案内の様子


 続いて、会議室へ移りました。 

写真2
(写真2)伊澤勇人総務部長挨拶


 委員はこちらの皆さんです。 

写真3
(写真3)早川委員・座長


写真4
(写真4)森本委員


写真5
(写真5)中島委員


写真6
(写真6)西田委員


写真7
(写真7)網浜委員


 その後、早川座長の進行により、各都道府県公文書館等の市町村支援の状況調査や県内市町村の文書管理状況を報告し、課題を検討しました。

写真8
(写真8)会議の様子


 第2回目は7月に開催予定です。 

公文書館 2016/05/20 in 会議など,館見学,公文書担当

2014年10月10日

公文書館地下書庫見学会を実施

 鳥取県職員を対象とした「公文書管理条例に基づく公文書の作成・保存・引継ぎに関する研修会」の一環で、地下書庫を案内しました。

 1 日時 10月10日(金)午前11時15分~正午

 2 対象 主として入庁3年目までの職員(22名)

見学中2の写真
公文書綴りの排架の状況を説明しています。
見学中の写真
保存の意義や方法について説明しています。

公文書館 2014/10/10 in 館見学,公文書担当

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