活動日誌

 県立公文書館が行っている日々の活動の様子を、ブログ形式でご紹介します。

  
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2019年7月9日

現代部会が鳥取駅高架化事業、文化財保護、畜産、工場誘致関係の資料調査を行いました。

 現代部会では7月6日(土)、今年度刊行予定の『現代2 経済・社会・文化』に掲載する資料の調査を行いました。前回に続いて鳥取駅高架化・文化財保護関係資料と、畜産・工場誘致の関係資料を調査しました。

写真1
(写真1)熱心に調査を行う現代部会委員


写真2
(写真2)都市計画課作成の鳥取駅高架化総合調査報告概要書の表紙。
ワープロが普及する前の行政刊行物の文字はレタリングに凝っているものが多く、
これなどパッと見では昭和42年「9月」とは読み取れないほど。(西村芳将)

公文書館 2019/07/09 in 県史編さん室,調査

2019年7月8日

第1回「鳥取県災害アーカイブズ検討会議」を開催しました。

 7月5日(金)、公文書館会議室において、第1回鳥取県災害アーカイブズ検討会議を開催しました。会議では東京大学史料編纂所の榎原雅治教授が座長に選任され、井上総務部長のあいさつのあと、今年度から始まる「鳥取県災害アーカイブズ事業」の具体的内容や、災害データベース作成の基本方針、今後の調査の進め方等について協議しました。  
 会議の後は研究会を開催し、榎原教授に「地震史料研究の現状と東京大学の取組―鳥取県との連携に向けて―」と題して報告をいただきました。  
 この事業では、新鳥取県史編さん事業で収集した歴史資料等をもとに、これまでに鳥取県内で発生したさまざまな災害データを広範に調査収集し、それをわかりやすく整理したデータベースを構築・公開して県民の活用に供するとともに、鳥取県の災害に関する研究成果をシンポジウム等を通じて紹介していきたいと思います。どうぞご期待下さい!  
 なお、検討会議のメンバーは以下のとおりです。
所属・役職
榎原 雅治 東京大学史料編纂所教授(座長)
西山 昭仁 東京大学地震研究所助教
香川 敬生 鳥取大学工学部教授
丸山 和彦 鳥取地方気象台次長
小山富見男 鳥取地域史研究会会長
来見田博基 鳥取県立博物館主任学芸員
佐藤 紘一 鳥取県立図書館学芸員

写真1
(写真1)第1回鳥取県災害アーカイブズ検討会議の様子


写真2
(写真2)検討会議のメンバー。左から丸山氏、香川氏、榎原氏、西山氏


写真3
(写真3)検討会議のメンバー。前列左から佐藤氏、来見田氏、小山氏


写真4
(写真4)研究会の様子。
東京大学史料編纂所の榎原先生に御報告いただきました。

公文書館 2019/07/08 in 会議など,県史編さん室

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