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ひきこもり対策

令和3年度『ひきこもり問題を考えるフォーラム』の開催

近年、「8050問題」といったひきこもりへの関心が高まっています。
鳥取県では、県民の皆様へのひきこもりに対する正しい理解の普及を目的に、フォーラムを開催することとします。
※詳しくはチラシをご参照ください。

フォーラムの内容

  (開催方法)You Tube限定配信 
  (配信期間)令和4年1月17日(月)~2月14日(月) 
  (対    象) どなたでも参加できます
         ※事前申し込みが必要です。
  (内 容) ○講演「県内におけるひきこもりの実態」
          講師 原田 豊 氏(鳥取県立精神保健福祉センター所長)
        ○講演「県内におけるひきこもり支援の実際」
                        講師 山本 恵子 氏(とっとりひきこもり生活支援センター代表) 
        ○ビデオメッセージ「ひきこもりからの回復」
           発表者 ひきこもりを経験された方

  (参加費) 無料

  ※You Tubeによる視聴ができない方(パソコン、スマートフォン等をお持ちでない方)については、以下のとおり会場で視聴できます。

  (期日)令和4年3月4日(金)午後2時~3時15分

  (会場)東部会場 鳥取市立中央図書館 多目的ホール

      中部会場 中部総合事務所202会議室

      西部会場 西部総合事務所東福原庁舎 特別会議室

 

参加時の留意事項

申込方法・申込先

 ◇電子申請システムからアクセス

  電子申請システム ←こちらをクリックしてください。

 ◇QRコードからアクセス

   チラシからQRコードを読み取ってください。

 ◇電話による申し込み

   鳥取県 福祉保健部 健康医療局 健康政策課
     電話:0857-26-7202・7861

※電話による申し込みは、YouTubeによる視聴ができない方
(パソコン、スマートフォン等をお持ちでない方)のみ受け
付けます。

 

            チラシ →  (PDF:333KB)

ひきこもり

【社会的ひきこもりとは?】

 「ひきこもり」というと、全く家から外に出ない状態を想像されるかもしれませんが、コンビニエンスストアやレンタルビデオ店など、人とコミュニケーションをほとんどとる必要のない場所には出かけることのできる人もいます。

 厚生労働省の定義では、「6ヶ月以上自宅にひきこもって社会参加しない状態が持続しており、統合失調症(幻聴、妄想などの陽性症状、意欲の低下などの陰性症状)などの精神疾患を有する者ではないと考えられる者」とされています。

 この定義については、いろいろな事情で学業や仕事に就けず社会参加できない人もいますし、「6ヶ月」という期間も特段の根拠があるわけではありません。

 ですから、「精神疾患が原因ではなく、学業や仕事に就かないで日常生活の大部分を自宅で過ごし、家族以外の人とコミュニケーションをとることができない状態が長期間にわたって続いている人」と考えるとよいかもしれません。

【ひきこもりになる原因は?】

 ひきこもり状態は、いろいろな要因が複合的に絡み合って生じるとされ、その原因は百人百様と言えます。

 また、ひきこもり状態にある人の性格は一定の傾向にあると考えられがちですが、実際にはさまざまな人たちがひきこもり状態になっており、不登校と同様、社会的ひきこもりも誰にでも起こりうることだと言えるかもしれません。

 近年、鳥取県においても社会的ひきこもりに関する相談件数が増加傾向にある中、ひきこもり状態にある人の社会参加を支援するため、主に以下の事業を実施しています。

 1.とっとりひきこもり生活支援センターの設置

  鳥取県では、ひきこもりに特化した専門的な第一次相談窓口としての機能を有する「とっとりひきこもり生活支援センター」を平成21年度からNPO法人に委託して設置し、以下の取組を実施しています。
  ※(4)の職場体験は、県の独自事業です。
 (1)ひきこもりに特化した第一次相談窓口(相談窓口の明確化)
 (2)地域における関係機関とのネットワークの構築(連絡会の開催や参加など)
 (3)ひきこもりに関する普及啓発(ひきこもり問題の普及啓発、地域の関係機関・事業紹介)
 (4)本人の事業所等における職場体験(社会参加の推進)
     目的:事業所における職場体験を実施することにより、社会参加を支援します。
     機関:一人あたり原則30日間
     実施方法:体験先は参加者の希望も考慮して決定します。
           (例:農業、陶芸、介護、旅館、レストランなど)
※ 家族教室(家族のつどい)の実施や、とっとりひきこもり生活支援センターの設置のほか、ひきこもりに関する研修会や連絡会、精神科医による随時相談等も行っています。

とっとりひきこもり生活支援センターの概要

詳細はこちらをクリックしてください。 ⇒ とっとりひきこもり生活支援センター

令和3年度ひきこもりサポーター養成研修会のご案内

  令和3年度ひきこもりサポーター養成研修会の申し込みについてお知らせします。

参加申込書はこちらをクリックしてください。 ⇒ (pdf:1516KB)

2.家族教室(家族のつどい)の実施  ※詳細は、各実施機関にお問い合わせください。

【機関名】 実施日・連絡先 

 

【鳥取市保健所】

 心の健康支援室
 奇数月 第3火曜日 午前10時~正午
 電話 0857-22-5616

 URL : https://www.city.tottori.lg.jp/www/contents/1520920754610/index.html

【中部総合事務所県民福祉局】

  地域福祉課
  原則、毎月第3木曜日 午後1時30分~ 午後3時
  電話 0858-23-3147
  URL : http://www.pref.tottori.lg.jp/175140.htm

【西部総合事務所県民福祉局】

  地域福祉課
  原則、毎月第3水曜日 午後1時30分~午後3時30分 
  電話 0859-38-2250

   URL : http://www.pref.tottori.lg.jp/71030.htm

ひきこもりに関する相談窓口

  (令和3年4月現在)

 市町村

 相談窓口 

 電話番号

 東部  鳥取市  保健医療課心の健康支援室      0857-22-5616
 岩美町  健康長寿課  0857-73-1322
 若桜町  若桜町保健センター  0858-82-2214  
 智頭町  福祉課  0858-75-4102
 八頭町  福祉課  0858-72-3590
 中部  倉吉市  福祉課  0858-22-8118
 三朝町  健康福祉課  0858-43-3520
 湯梨浜町  総合福祉課  0858-35-5390
 琴浦町  福祉あんしん課  0858-52-1706
 北栄町  福祉課  0858-37-5852
 西部  米子市  障がい者支援課  0859-23-5545
 境港市  健康推進課  0859-47-1042
 日吉津村  福祉保健課  0859-27-5952
 大山町  健康対策課  0859-54-5206
 南部町  健康福祉課  0859-66-5524
 伯耆町  福祉課  0859-68-5534
 日南町  福祉保健課  0859-82-0374
 日野町  健康福祉課  0859-72-0334
 江府町  福祉保健課  0859-75-6111

            各圏域相談機関

 相談窓口

電話番号 

東部 

 鳥取市保健所  保健医療課心の健康支援室  0857-22-5616

中部

中部総合事務所 

県民福祉局

 地域福祉課  0858-23-3147

西部

 西部総合事務所
 県民福祉局
 地域福祉課  0859-38-2250

 精神保健福祉センター

   0857-21-3031

ひきこもりに関する実態調査(平成31年1月)

 鳥取県では、今後の市町村及び県におけるひきこもり対策の基礎資料とすることを目的に、県内のひきこもり状態にある方の状況を調査しました。
>>>実態調査報告書(pdf 764KB)

>>>実態調査結果(概要版)(pdf 145KB)

  

最後に本ページの担当課    鳥取県福祉保健部
             健康医療局 健康政策課

    住所  〒680-8570
             鳥取県鳥取市東町1丁目220
    電話  0857-26-72270857-26-7227    
    ファクシミリ  0857-26-8726
    E-mail  kenkouseisaku@pref.tottori.lg.jp

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