学校安全の取り組み

 体育保健課では、近年、問題となっている学校管理下における事件・事故や各地で起こる地震等の災害・交通事故などの課題に対して、子どもたちが安心して生活ができるよう学校や地域における安全教育や安全管理の充実に取り組んでいます。
  

令和4年度第1回鳥取県学校安全研修会の開催について(6月27日)

 
 児童生徒自らが危険を予測し、回避する実践力の育成につながる教職員の指導力の向上を図るための研修会を開催します。特にこの度は、中学校及び高等学校の学習指導要領(保健体育編)に指導が示されている、自動体外式除細動器(AED)を用いた心肺蘇生法をはじめとする応急手当に係る最新の知識や技術の習得を図る研修です。
 当日の会場、持参物、また研修内容は以下のとおりです。
 なお、急な変更等はホームページでお知らせしますので、適宜ご確認ください。
○日時及び会場 開会…午後1時30分
  東部会場:令和4年7月 4日(月) 県立福祉人材研修センター(鳥取市伏野)
  中部会場:令和4年7月 7日(木) 県立倉吉体育文化会館体育館(倉吉市山根)
  西部会場:令和4年7月14日(木) 西部広域行政管理組合消防局(米子市両三柳)

   ※参加者の皆さんは、参加申込書の「第1希望会場」にお集まりください。

○内 容 

 ・説明「学校における安全教育・安全管理について」

 ・講習「『ガイドライン2020対応』に基づく最新の応急手当について」

○持ち物等 

 動きやすい服装、マスク、水分、タオル等心肺蘇生法講習受講に適した服装、持ち物を準備し、御参加ください。なお、中部会場は「上靴」が必要です。

 

県立学校でスタート「高校生の自転車用ヘルメット着用」

 鳥取県では、チラシ「鳥取県支え愛交通安全条例」(H28.10)において、交通事故のない誰もが安心して暮らせる鳥取県の実現に向けて、自転車利用者は乗車用ヘルメットをかぶるなど安全対策に努めること、また子どもの保護者は乗車用ヘルメットをかぶせるように努めることとされています。
 また、鳥取県教育委員会では、子どもたちの安全を最優先に考え、県立学校の自転車通学生は自転車用ヘルメットを着用(併せて 「 損害賠償 責任保険加入」 )することとし、現在 、各県立学校では各学校の 実態に応じて取組を進めています 。
 かけがえのない命を守るため、 また自転車事故の被害者にも 加害者にもならないため、みなさんも自転車乗車時には乗車用ヘルメットをかぶるなど自転車乗車中の安全対策をお願いします。
【チラシ】県立学校でスタート「高校生の自転車用ヘルメット着用」 (pdf:1114KB)    
  

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