防災・危機管理情報


  

鳥取県の咽頭結膜熱発生状況

集計期間:令和6年第43週(令和6年10月21日(月)~10月27日(日))

咽頭結膜熱は、西部地区で患者報告数が増加し、流行しています。

手洗いなどの予防対策や咳エチケットなどの励行をお願いします。

また、症状があった場合は早めに医療機関を受診しましょう。

  鳥取県内の咽頭結膜熱発生状況は以下のとおりです。

鳥取県の咽頭結膜熱発生状況(令和6年第43週3点グラフ)(xlsx:677KB)

※中国五県平均・全国平均との比較は金曜日(原則)に更新します。

 

咽頭結膜熱について

咽頭結膜熱は、発熱、咽頭炎、結膜炎を主徴とする5歳以下の小児に多いウイルス性感染症です。プールでの感染が多いことから「プール熱」とも呼ばれます。夏季に流行することが多いですが、最近は冬季にも小規模の流行が認められます。


病気の原因となるウイルスは、アデノウイルス3、4、7型などです。

感染を防ぐには、患者との濃厚接触を避け、手洗いなどの一般的な予防法を励行することです。

日頃から帰宅時には、流水とせっけんでしっかり手を洗うようにしましょう。

便にもウイルスが排泄されますので、用便後、おむつ交換後の手洗いも徹底しましょう。

感染者との密接な接触はさけましょう(タオルなどは別に使いましょう)。

プールや温泉施設を利用する際は、シャワーで体をよく洗いましょう。

咽頭結膜熱について(国立感染症研究所HPへ)

  

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